お客様の声

ハンディキャップを超えてお産と育児に自信をもてています。

結婚前からのお客様であるM様、
足の麻痺・片耳の聞こえないハンディキャップもお持ちの中の妊娠出産産後のサポートをさせていただきました。施術を受けるにしたがって軸をもてるようになり、自宅でもご主人がマッサージをしてくれたりご自身でも努力してセルフケアされて、妊娠中のトラブルを解消し、無事出産・そして抱っこして歩ける姿に感動させられてきました。今もメンテナンスに通ってくださっています。お子さんたちもなついてくれてます(笑)Mさんのように長くかかわっている方々は今でも親戚のような気持ちでいます。

私は、2人出産しましたが、ずっとサポートを受けさせてもらってました。一人目の時は妊娠が分かって、嬉しいという感情が先にでてきたけれど、自分の足の麻痺や片耳が聞こえないことで、妊娠生活や産後の生活に不安を覚えていた事が、少しずつ妊娠で身体が変化するにつれて出てきていて、でもまぁ大丈夫でしょと思いながら、マイナスな感情は見ないようにして過ごした妊娠初期。
周りから、『お腹が大きくなったら歩けなくなるんじゃないの?』とか、『立ってあやすのは無理でしょ』とか、『羊水検査受けておいた方がいいんじゃないの?』とかそういう言葉が聞こえてきたりして、不安も大きくなって、
それでもまだちゃんと自分の身体を自分で整える、向き合う事ができていなかったある日、お腹が張るということで張り止め薬が出され、気づくと身体のバランスがとれなくなってました。駆け込むようにシンシアリーを訪れ、リンパドレナージュやクラニオを受け、身体が冷えていること、本当の意味で自分の身体と向き合えていなかったことを思い知らされました。
そして、周りから『言われた』と思っていた事も自分で一番思っていた事にも気付きました。
そこから教えていただいたセルフケアを一生懸命やって、自分の口に入るものにも気を使い始めました。
定期的に施術を受けながら、セルフケアもし、徐々に不安も消えて、自信をもって出産を迎えることができました。
産後も授乳の姿勢や抱っこの仕方もアドバイスをもらってスリングの存在や授乳枕がなくても、楽に授乳ができる事が知れたり、本当にありがたい時間でした。
もちろんお腹が大きくなっても歩いてましたし、立って抱っこして育てる事ができました。
そして、2人目、1人目の時の教訓もあって、セルフケアも最初から頑張りました。
そうするとやっぱり身体と赤ちゃんが答えてくれるのか、貧血もなく、お腹は張るけれど薬を飲むほどではなかったです。
そして出産は、ありがたい事に本当にするっと生まれてきてくれて、産後病室に戻ってぐったりでもなくすっきりとしていたのを覚えています。

M様(30代・会社員)