義理の両親とうまくやれないフィルター持っていませんか?

先月結婚記念日だったので、そのためのお祝い旅行に行ってきました。富士見パノラマ~結婚式を挙げた車山高原。(めっちゃ近所じゃないか~~とツッコミはさておき・・・)それ以外にも日曜日には八ヶ岳リトリート的に高原に行ったり、ドライブしたりしています。先日も初めてのところに行ってきたので、またおいおい紹介しますね。

こちらのサロンに来たことがある方はご存じかと思いますが、この自宅サロンです。しかも義両親と2世帯で暮らしています。お嫁に来た時は、夫の祖母も妹二人もいて大家族でした。お友達がひとりもいない私には心強いものでした。

いきなり看護師をやめて自宅サロンをしはじめて、こうしてお客様が出入りすることも許してくださり、いつもお庭の手入れをしてくださったり、朝のコーヒーを入れてくれたり、子供のお客様が来ると果物やお菓子を差し入れてくれたり…本当によくしていただいています。自分で言うのもなんですが(笑)本当の親子のように親しく仲良くさせていただいています。

よくお客様でお義父さんお義母さんとうまくやれない。嫌い。というお悩みをお聞きします。

ほんとうに意地悪されている場合もありますし、気が合わないということもありますが、
自分の中にある被害者意識や義両親とはうまくやれない。という思い込みフィルターが発動している場合が多いです。

自分の親が、祖父母とうまくやれてなかった、祖父母から母はいじめられていてかわいそうだった。というインナーチャイルド的な傷つき体験のものを持つ方も多いです。

でもね、そのフィルターが外れてみたら、相手は何にも変わっていないのに、「あれ、気にならない。」そして「色々がスムーズ、心地よい毎日になりました。」「お義母さんに甘えられるようになりました」「楽しちゃえるようになりました」ということ起きていきます。

しかもね、このフィルター、会社で上司とうまくやれないフィルターや友達とうまくやれないフィルターにつながっているからね。外したほうが楽に生きられます。

お義母さんに「おかず作ったの。足しにしてね。」と差し入れてくれたらどう感じますか?

うまくやれない、嫌いと感じている方は、(ああ、嫌味な人。私が遊んで帰ってきてダメな嫁だって言いたいんだわ)と捉えてしまったり、(あてつけだわ。)と受け取ってたりしませんか?
たまに本当にその様な嫌味的な想いで言う方もいるかもしれませんが、だいたいあまり考えてないことが多いです。
そんな優しい嫌味、美味しいし、受け取っておいてもいいかなって思ってしまう私(笑)多分嫌味じゃないと思うけどね。「ありがとうございます~~」って言って受け取っちゃおう。
私は明らかに嫌味だってわかっている「かわいいね~」っていうセリフも、ありがとうって受け取っておきます(苦笑)そのうち、もしそうだとしたら相手はやらなくなるし、自分自身が大丈夫になっていくこともあるから。

あとはね、辛辣かもしれないけれど、あなたの中にそういう感情があるってことですよね。そういう行動をするという選択肢があるということです。当てつけに何かをするっていうことをよくやっているということ。イタッ(>_<)ッと気づく人もいます。

もちろん、本当に意地悪だったりうまくやれないようだったら、一度離れて暮らすという選択もよいかもしれません。取り返しのつかないくらいに傷つけあったりしないうちに。家族に影響が出ないうちに、そのような決断も必要な時もありますからね。

でもその決断をする前に自分の本当の声を聴いてみてほしいです。
自分が違いを認められない、違いを排除する傾向が強い場合もあるから・・・
違いは違いで同調できないことは同調しないでいいだけだから・・・・

家族って社会の縮図の第一弾。自分の鏡を見るように見せてくれるので、レッスンの場だなって思ったりしています。

私は、神奈川県育ちのため長野のカルチャーショックを乗り越え、違いを受け容れたり自分を貫いたりしながらいいバランスで今も一緒に暮らしています。(2世帯なのですべて水回りから何から別で玄関だけ共有です)
富士見パノラマの入笠山へのゴンドラを義両親と一緒に乗ってきました。ずっとこちらに住んでいるけれど初めてだと喜んでくださいました。 八ヶ岳と麓の自分たちの住む町を見下ろして大興奮。森の中も散策して入笠湿原までも歩きました。ちょっと人と違うコースを歩いたので誰もいなくてマスクも外してもらい、森林浴。歩き方のレクチャーもしながら・・・・。

展望台からの景色は最高でした。富士山も見えましたよ~~。ホントにネーミング通りの富士見パノラマなんだな(笑)ってここは恋人の聖地なんですってよ。

顔出しNGなので、私のお得意写真シルエット~~。お義母さんとハートポーズしました。

と、パラグライダースクールの様子を見ながらお昼を楽しみ、富士見観光をして、駐車場でバイバイしました。
私たちは車山高原までドライブ~~~。

つづく

関連記事

  1. 最後だと思って、目の前の人と時を重ねていく~結婚記念日編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。